フロアコーティングで長持ちさせる

住宅を新築したり増改築してきれいになったらフローリングの床や塩ビシート張りの床は、フロアコーティングをして汚れにくくしたり傷がつきにくくしておくと後々のメンテナンスが楽になります。
新築したり増改築したらすぐに各部屋の掃除をして;埃やゴミをすべて取り除きましょう。

汚れなどが取れにくい場合は雑巾がけなどできれいにしますが、フロアコーティングまでには完全に乾燥させましょう。

材料や道具をホームセンターなどで買い揃えますが、床の材料によってコーテング材を使い分ける必要のある時は間違わないように注意しましょう。



フロアコーティングの施工手順としては、部屋の奥から出入り口に向かって、後ろ向きに施工してゆくと塗ったばかりのコーテング剤に乗る事が無いので綺麗に施工できます。



廊下などの場合は奥から玄関に向かって施工すると、最後に玄関から出られます。
天気が良くて風通しの良い日が乾きが早いのですが、窓を開ける場合は網戸を閉めておかないと虫などの好む匂いがするので、虫が入って床についてしまう場合があります。



素足で施工すると足の汗や汚れが付く場合があるので、新しい作業用の靴下等をはいて施工しましょう。


フロアコーテングを早く終わらそうと、コーテング剤をたっぷりつけて厚塗りする場合がありますが塗り斑などの原因になり綺麗に仕上がりません。

薄く塗って乾燥させてまた薄く塗るという施工を3~4回繰り返すと、仕上がりが綺麗に施工できます。

根気よく丁寧に塗布する事がうまくゆくコツのようです。

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